定期回数が異なる子注文同士を同梱した場合にも対象商品の購入数に応じて金額が参照されるよう修正

■対象画面: 受注管理>注文一覧

■事象: 定期コースや頒布会コースにおいて、定期回数ごとに金額が異なる商品を扱っている場合、定期回数が異なる注文同士を同梱すると、サブ注文の金額がメイン注文の定期回数に合わせて変更されてしまう不具合が発生していました。 この際、注文一覧や注文詳細画面ではメイン注文の回数に基づく金額で表示される一方、注文編集画面ではサブ注文本来の金額が表示されるなど、画面によって金額表示に不整合が生じていました。

■修正内容: 定期回数が異なる注文同士を同梱した場合でも、サブ注文は本来の定期回数に基づく金額が維持されるよう修正しました。 これにより、注文一覧/注文詳細/注文編集画面での表示が統一されるようになります。